October 31, 2008

「ゲーム」という言葉をめぐって

  • at_akada: 「ゲーム」という比喩について、秀逸な考察があればおもしろいだろうなとふと思った。たとえば「優越感ゲーム」とか「差異化ゲーム」みたいな用例があるが、どうしてそこで「ゲーム」という語が選ばれるのか、誰かゲームに詳しい人に聞いてみたいと思った。 [http://twitter.com/at_akada/status/965010130]
  • Anklang: @ at_akada 確かにそういうのは新しいかも。さとみん先生あたりにお願いしたい [http://twitter.com/Anklang/status/965010987]
  • at_akada: それこそ「言語ゲーム」とか「ゲーム理論」みたいなものでもいいのだけど、何でそこで「ゲーム」なの?という。 [http://twitter.com/at_akada/status/965011362]
  • at_akada: @ Anklang いろんな立場の人があれこれ言って盛り上ってるのを見たいですね。 @ tricken 先生にも期待。 [http://twitter.com/at_akada/status/965012184]
  • sakstyle: @ at_akada 今こそ、 @ tricken さんをよぶときですね [http://twitter.com/sakstyle/status/965012445]
  • at_akada: @ sakstyle とっくりん先生はすでにいろいろ考えてそうですね。 [http://twitter.com/at_akada/status/965013795]
  • at_akada: まあちょっと話が大きすぎるし漠然としすぎていてアレなのだが、なんかそういう話を聞きたいなあと思った。ふつうにゲーマーの人のゲーム観とかでもいい。 [http://twitter.com/at_akada/status/965014768]
  • at_akada: 競争とゲームだと競争の方がゴールがはっきりしていて、目的を持った行動であるという感じはする。ゲームは過程自体を楽しむというニュアンスもあるんじゃないかな。 [http://twitter.com/at_akada/status/965020748]
  • sakstyle: 「優越感競争」というと何か違和感がある。なんでだろうな。競争だと、ルールが単調な感じがするのと、何か必死な感じがする [http://twitter.com/sakstyle/status/965025749]
  • at_akada: @ sakstyle @ pubkugyo さんの言う「ふり」に近いニュアンスではあるんでしょうね。ちょっと距離を置いた感じというか。 [http://twitter.com/at_akada/status/965026476]
  • myrmecoleon: すべての「ゲーム」を包括する定義:行為,およびその行為にもっぱら付随する仕組み・製品 [http://twitter.com/myrmecoleon/status/965033916]
  • at_akada: @ myrmecoleon ゲーム以外も含めまくりですね。 [http://twitter.com/at_akada/status/965034739]
  • myrmecoleon: @ at_akada 「ゲームしか含まない定義」を作ろうとすると必ず断片的なものになります。「ゲームならすべて含む定義」を作ろうとすると関係ないものも大量に含むことになります。「ゲームと呼ばれるもの」とかメタな定義を作ると怒られます。 [http://twitter.com/myrmecoleon/status/965036009]
  • at_akada: @ myrmecoleon いや確かに、ぜんぜん定義できそうにないです。だからこそ比喩として使われやすいのかなという気もしてきました。 [http://twitter.com/at_akada/status/965037602]
  • myrmecoleon: ゲームしか含まない定義 の例:ファミリーコンピュータ用として公式に販売されているカセット。ただし娯楽以外の目的のものは除く。 [http://twitter.com/myrmecoleon/status/965037624]
  • at_akada: とある哲学者がゲームの比喩を使いまくったあげく、「ゲームの定義なんてしなくていい」と強弁していたのはきっと「うまいこと定義できなかった」という側面もあるんだろうなあ。 [http://twitter.com/at_akada/status/965038964]
  • tricken: @ pubkugyo 遊びにおけるフリの議論はグレゴリー・ベイトソンが議論してましたね。あと、ゴフマンのFrame Analysis(1974年)なんかもそのあたりのリアリティの話を論じてました。 [http://twitter.com/tricken/status/965253810]
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