December 20, 2008

法学者としてのシュミット

  • inflorescencia: シュミットとユダヤってかなり危険でセンシティブな問題のはずで、それこそ南京よりも細心の注意を持って取り扱わないとまずい領域だという認識を持っているのだが、違うのか? http://d.hatena.ne.jp/nitar... [http://twitter.com/inflorescencia/status/1063884753]
  • inflorescencia: というかシュミットを友敵理論の人という捉え方をしていると、業績評価を見誤るんじゃないか。『憲法理論』とかの議論も追わないと、だめなんじゃないかと思うのは法学徒の贔屓目ですかそうですか。 [http://twitter.com/inflorescencia/status/1063890068]
  • inflorescencia: 私は『自由と特権の距離』くらいしかまともに読んでいないので何というかぬるいのだけれど、概ね講義録通りの発言をしているとすると、ガチのシュミットおたくを敵にまわす発言なんじゃないかしら。 [http://twitter.com/inflorescencia/status/1063898127]
  • inflorescencia: うーん。法学者としてのシュミットがふらふらしているのはそうなんだろうけど、でもやっぱり彼の政治学的考察は、憲法学者としての知見を土台にしたものだと思うんだけどなー。それは私がそう把握しているからそう思えるのだろうか。 [http://twitter.com/inflorescencia/status/1063909591]
  • inflorescencia: 「一般的自由から特権への道は、しばしばきわめて短い。それは、自由の特別な保障を超えて進んでいく」 [http://twitter.com/inflorescencia/status/1063915067]
  • inflorescencia: @ narihara まさにその通りですね。もっと憲法学者としてのシュミットは知られて良いと思うんですよね。、特に1930年くらいからの学問上の業績が、学問として成されたか政治的意図を持って成されたか微妙で一筋縄では行かない人なだけに。 [http://twitter.com/inflorescencia/status/1064010132]
  • inflorescencia: @ narihara 法学業界は思想界隈と比べたらマイナーなんでしょうかね。 [http://twitter.com/inflorescencia/status/1064023381]